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チームラボ バイオヴォルテックス京都に行ってきた!持ち物・服装・所要時間まとめ【体験レポ】

京都駅から歩いていける「チームラボ バイオヴォルテックス京都」に行ってきました! 写真ではよく見ていたけど、やっぱり実際に体験してみないとわからないことがたくさんあったので、これから行く人向けに、持ち物や服装、所要時間などのリアルな情報をまとめておきます。

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チームラボ バイオヴォルテックス京都ってどんなところ?

京都駅から徒歩圏内にある、チームラボの国内最大級の常設ミュージアムです。花や光、彫刻のような大きなオブジェ、音と光を使った演出など、50以上の作品が展示されていて、フロアも複数階にわたるかなり広い施設でした。

予約制になっているので、入場するときにたくさん並ぶようなことはなかったです。11時半からの予約でしたが、スムーズに入場できました。(11時半予約の方入場できますとアナウンスしていました)

さらによかったのが、館内に入ってからも各体験であまり並ばなかったことです。人気のエリアだから混んでいるかも…と身構えていたのですが、人数がうまく調整されているのか、それぞれの作品や体験の前でそんなに待たされることなく、スムーズに回ることができました。待っても5~10分程度。おかげでストレスなく、じっくり楽しめました。

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持ち物・荷物について

バッグは小さめがおすすめ

大きいリュックやかばんは、入り口のロッカーに預ける必要があります。ロッカーは無料で、大きめのリュックもちゃんと入りました。とはいえ、館内を回るときは身軽な方が楽しめるので、小さめのショルダーバッグがあると便利だと思います(両手があいたほうが楽しめるため)。私は事前に調べきれず、小さいバッグを持って行けなかったのがちょっと後悔ポイントでした。

傘は入口で預けられる

傘については、入る前に置いておける場所がありました(うまく説明できないのですが、ロッカーとは別に傘置き場のようなスペースがあります)。

あると便利なもの

  • 水筒:館内は意外と歩き回るので、水分補給できると安心です
  • カッパ(レインコート):泡などを使うエリアがあり、濡れる可能性があります
  • 上着:館内は場所によって少し寒めなので、羽織れるものがあると安心です

服装のポイント

  • スカートは避けた方が無難です。下から鏡で反射するようなエリアがあるので、パンツスタイルがおすすめ
  • 汚れてもいい服で行くと安心して遊べます。汚れる可能性があるエリアもあるので
  • 靴は基本的にヒールなしのサンダル(ストラップ付き)でもOKでしたが、アスレチックフォレストというエリアでは運動靴が必要です。運動靴を持っていない場合は無料の貸し出しもありました。

泡エリアの持ち物

泡を使うエリアでは、カッパと靴カバーのセットが300円で販売されていました。持参している人も見かけたので、事前に用意していくのもありだと思います。マスクは無料でつけるようにと案内がありました。カッパなしで入っている方もおられました。

マップについて

受付では「紙のマップはありません」と説明されました。ただ、公式アプリの中に一応マップ機能があったので、迷いそうな人はアプリを入れておくと安心です。ちなみに私は方向音痴なので、同じところをぐるぐる回ってしまいました(笑)。案内の人に聞けば優しく教えてくださいます。

子どもも大人も楽しめる

正直、行く前は「子どもは楽しめるのかな?」と少し疑問に思っていました。でも実際に行ってみたら、子どもがめちゃくちゃ楽しめるエリアがちゃんとありました。絵を描けるコーナーなどもあって、大人も一緒になって楽しめる内容だったのが意外な発見でした。アスレチックも20歳以下しか体験できないものもありました!

所要時間の目安

体験時間はだいたい4時間ぐらいでした。一通り全部のエリアを回れたと思います。途中、体験しそびれた作品があったので、最初のエリアからもう一度スタートし直したりもしました。じっくり回りたい人は、4時間前後を目安にスケジュールを組んでおくとよさそうです。

再入場はできないので注意

館内には食事ができる場所がありませんでした。また、一度出ると再入場ができないようだったので、行く前にごはんを済ませておくのがおすすめです。

階段が多いので体力面も要チェック

これは行ってから気づいたポイントですが、館内は階段がとにかく多いです。フロア移動はもちろん、各エリアの中でも上り下りが頻繁にあり、立体的に動き回る作りになっています。

普段運動していない人でも十分楽しめる内容ではありますが、年配の方や膝・足腰に不安がある方は、行く前に少し考えておいた方がいいかもしれません。エレベーターの有無なども、気になる方は事前に公式サイトや問い合わせで確認しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q
所要時間はどれくらいみておけばいいですか?
A

目安は4時間程度です。一通り全エリアを回るならこれくらいの時間があると安心です。

Q
待ち時間は長いですか?
A

予約制のためなのか、私が行ったときは入場時の待ち時間はほぼありませんでした。館内に入ってからも、各体験前で長時間並ぶようなことはなく、スムーズに回れました。

Q
子どもも楽しめますか?
A

はい、楽しめます。アスレチックアクティビティや絵を描けるコーナーなど子ども向けのエリアもあり、大人と一緒に楽しめる内容でした。

Q
どんな服装で行けばいいですか?
A

パンツスタイルがおすすめです。下から鏡で反射するエリアがあるため、スカートは避けた方が無難です。また、汚れる可能性があるエリアもあるので、汚れてもいい服がおすすめです。

Q
持ち物で必須のものはありますか?
A

必須ではありませんが、水筒・カッパ・羽織れる上着・小さめのショルダーバッグ(両手があいてるほうが楽しめるため)があると快適に過ごせます。大きい荷物は無料ロッカーに預けられます。

Q
再入場はできますか?
A

再入場はできないようでした。また館内に食事ができる場所もないため、行く前に食事を済ませておくのがおすすめです。

Q
館内にマップはありますか?
A

紙のマップの配布はありませんが、公式アプリ内にマップ機能がありました。迷いやすい方は事前にアプリを入れておくと安心です。

Q
チケット料金や営業時間は?
A

目安として、大人チケットは4000円〜(日によって変動する価格制)、営業時間は基本9:00〜21:00(最終入場19:30)となっています。ただし料金や時間は変更されることがあるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してから予約してください。

Q
東京や大阪のチームラボと何が違うの?
A

同じ「チームラボ」でも、施設ごとにコンセプトや規模がかなり違います。

  • 東京・豊洲「チームラボプラネッツ TOKYO」:水に足をつけて歩くエリアなど、裸足で体験する参加型が中心
  • 東京・麻布台ヒルズ「チームラボボーダレス」:作品同士に境界がなく、部屋を移動しながら作品が混ざり合っていく「地図のないミュージアム」
  • 大阪「チームラボ ボタニカルガーデン大阪」:植物園を舞台にした夜の屋外ミュージアムで、所要時間は1.5〜2時間ほどとコンパクト
  • 京都「チームラボ バイオヴォルテックス京都」:屋内の常設施設としては国内最大級(約10,000㎡)。「世界を身体で認識し、立体的に考える」がコンセプトで、階段や上下移動があるエリアも多く、作品の中に身体ごと入り込むような体験ができるのが特徴です

なので、「水の中を歩く体験がしたい」なら豊洲、「デートで幻想的な空間を楽しみたい」なら麻布台、「短時間でサクッと夜の屋外アートを楽しみたい」なら大阪、「じっくり時間をかけて規模の大きい施設を体験したい」なら京都、というイメージです。

Q
年配の方や体力に自信がない人でも楽しめますか?
A

楽しめますが、館内は階段が多く、立体的に上り下りしながら回るエリアも多いです。所要時間も4時間ほどかかるため、足腰に不安がある方は無理のないペースで回るか、事前にエレベーターの有無などを確認しておくと安心です。

まとめ:持ち物チェックリスト

行く前に準備しておきたいものをまとめておきます。

  • [ ] 小さめのショルダーバッグ
  • [ ] 水筒
  • [ ] カッパ(またはレインコート)
  • [ ] 羽織れる上着
  • [ ] 運動靴(アスレチックフォレストに入るなら)
  • [ ] パンツスタイルの服(スカートは避ける)
  • [ ] 汚れてもいい服

予約制で混雑もそこまで気にならず、写真だけではわからない発見がたくさんあるミュージアムでした。これから行く人は、ぜひ参考にしてみてください!

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