ウォッシュボーイ TOM-12f レビュー|野球・サッカーの砂汚れ予洗いに使ってみた

息子がスポーツをしているご家庭では、ユニフォームの砂汚れに頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。うちもまさにそうでした。そしてある日、洗濯機が故障するという事態に。修理の方から「スポーツ家庭は洗濯機の故障が多い」と聞いて、驚きとともに対策を始めることにしました。

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スポーツ家庭は洗濯機が壊れやすい?修理業者から聞いた話

洗濯機から異音がしたので修理を依頼したところ、修理に来てくれた方から意外な話を聞きました。

野球やサッカーなどをされているご家庭は、他の家庭より洗濯機の故障が多い傾向があるんです。原因は砂や砂利ではないかと思われます」

ユニフォームについた砂が洗濯機の内部に入り込み、故障の原因になることがあるとのこと。知らずにそのまま洗濯機に放り込んでいた我が家には、耳の痛い話でした。

野球やサッカーをされているなら、洗濯機の修理保障に入ることをおすすめします。

泥・砂がついたまま洗濯機に入れると、排水フィルターや排水ホースが詰まり、故障につながるケースがあります。

 

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解決策:バケツ型洗濯機「ウォッシュボーイ」で予洗いを始めた

手洗いでの予洗いも試みましたが、時間がかかりすぎる。友人に相談したところ「バケツ型洗濯機がいいよ」と教えてもらいました。

思っていた以上に大きかったので大きさをペットボトルと比較。

そこで購入したのが、シービージャパンの「ウォッシュボーイ TOM-12f(抗菌仕様・ホワイト)」です。

購入前に迷ったもう1つの商品

バケツ型洗濯機を買おうと決めてから、実はもう1機種と迷いました。それがサンコーの「バケツランドリー2(BUCKETSWH)」です。友人がすでに使っており「よく落ちるよ」と勧めてくれた商品でもあります。

2商品を比較してみた

ウォッシュボーイ TOM-12f(購入)バケツランドリー2(検討)
洗濯容量最大600g最大1.2kg
排水方法バケツを傾けて排水排水ホース付き(傾けても可)
本体重量3.6kg5.2kg
抗菌仕様ありなし
収納コンパクトに収納可出しっぱなし前提

バケツランドリー2が気になったポイント

容量が1.2kgと、ウォッシュボーイの2倍あるのが魅力でした。ユニフォームの上下をまとめて洗えるサイズ感は、スポーツ家庭にはうれしいスペックです。排水ホース付きで排水も楽そう、という期待もありました。

最終的にウォッシュボーイを選んだ理由

① ロングセラーゆえの信頼性

ウォッシュボーイはバケツ型洗濯機の定番として長年改良が重ねられてきたシリーズです。構造がダイヤルを回すだけのシンプル設計で、故障リスクが低い点が決め手のひとつになりました。頻繁に使うものだからこそ、壊れにくさは重要なポイントです。

② 予洗い専用なので、容量はそこまで必要ない

大量のユニフォームをまとめて洗う場合は洗濯機を使えばいい。このバケツ洗濯機はあくまで「砂汚れを落とす予洗い専用」と割り切っているので、1.2kgの大容量はそこまで必要ないと判断しました。

③ 使わないときはコンパクトに収納できる

バケツランドリー2は重量5.2kgで出しっぱなし前提のサイズ感。一方ウォッシュボーイはコンパクトに収納できるので、洗面所や脱衣所のスペースが限られている我が家にはありがたい設計でした。

④ 排水ホースはデメリットにもなる

排水ホース付きは一見便利ですが、友人から「結局一気に捨てている」と聞きました。理由は排水に時間がかかることと、ホースにカビが生えやすいこと。砂泥汚れを流す用途で使う以上、衛生管理の手間が増えるのは避けたいと思いました。

こんな人にはバケツランドリー2がおすすめ

逆に言えば、ユニフォームを上下まとめて予洗いしたい・大量の洗濯物を一度に洗いたいという方にはバケツランドリー2のほうが向いていると思います。容量の大きさはやはり魅力で、もし我が家の用途が「大量洗い」メインであれば、迷わずこちらを選んでいたと思います。

ウォッシュボーイの基本スペック

メーカーシービージャパン(CB JAPAN)
型番TOM-12f
洗濯容量最大600g
特徴抗菌仕様・ダイヤル式タイマー・洗濯物ストッパー付き
用途予洗い・つけ置き洗い・靴洗い・分け洗いなど

実際の口コミ・評判まとめ(メリット・デメリット)

購入前に口コミをいろいろ調べたので、まとめて紹介します。

ウォッシュボーイのメリット

  • 汚れ落ちが抜群によい
  • 手洗いの手間・時間が大幅に減った
  • 操作がシンプルで迷わない
  • 抗菌仕様で衛生的
  • 靴・上履き・作業着など幅広く使える

ウォッシュボーイのデメリット

  • 一度に洗える量が少ない(最大600g)
  • 折りたためないので置き場所が必要
  • 動作音がやや大きい(静かな環境では気になることも)
  • 白色は汚れが目立ちやすい
  • 中が見えないので水量の調整がしにくい

ウォッシュボーイの実際の購入者の声(一部抜粋)

「洗浄力が抜群。お湯がみるみる黒く濁るほど汚れが落ちる。コインランドリーに行かなくてよくなった」

「ダイヤル式でシンプル。説明書を読まなくても使えた」

「折りたためないので置き場所に困ったが、結局出しっぱなしにしている」

「音は普通の洗濯機より静かだが、深夜に使うには少し気になるかも」

引用元を「Amazonレビューより」

我が家の使い方:手順を紹介

  1. ユニフォームについた砂をざっと払い落とす
    (乾かしてから落とすのが理想ですが、私はそのままやっています)
  2. バケツに40度前後のお湯と洗剤を入れてよく混ぜる
    ※ 粉洗剤や泥汚れ専用洗剤があるとさらに効果的です。我が家では、泥汚れに最強と言われる粉洗剤の『ポール』を愛用しています。
  3. ユニフォームを入れて約10分まわす
  4. 服を取り出して汚れた水を排水する
  5. 再度水を入れて数分すすぐ
  6. 洗濯機へ投入して通常洗い

 最初に出てくる水が驚くほど真っ黒になります。「こんなに汚れていたのか」と毎回びっくりします。

泥・砂入り排水の捨て方と注意点

汚れた水の排水先として、我が家ではお風呂の排水口か外の雨水桝を使っています。バケツの底のドロドロの砂は、新聞紙やペーパーで拭き取ってゴミ箱へ捨てるようにしています。

洗面台やキッチンの排水管は細めに作られているため、砂や泥が含まれた水を流すと詰まる可能性があります。一方、お風呂の排水管は太めに作られているため、比較的詰まりにくいとされています。

 キッチンや洗面台への排水は詰まりのリスクあり。お風呂の排水口か屋外への排水がおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q
靴も洗えますか?
A

はい。上履きやスニーカーの洗いにも対応しています。口コミでも「靴洗いに重宝している」という声が多く見られます。

Q
どんな洗剤が向いていますか?
A

液体洗剤でも使えますが、泥・砂汚れには粉洗剤や泥汚れ専用洗剤がより効果的と言われています。

Q
大量のユニフォームは一度に洗えますか?
A

最大容量が600gなので、大量洗いには向きません。あくまで「予洗い専用・分け洗い用」として活用するのがおすすめです。

まとめ:スポーツ家庭の洗濯問題、バケツ洗濯機で解決できます

  • スポーツ家庭では砂や砂利が原因で洗濯機が故障しやすい
  • ウォッシュボーイは汚れ落ちが良く、予洗いの手間が大幅に減る
  • 容量は少ないが、予洗い専用として使うなら十分
  • 排水はお風呂の排水口か屋外がおすすめ

まだ購入してまもないですが、汚れ落ちの良さは実感しています。手洗い予洗いに疲れている方は、ぜひ一度試してみてください。

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