【体験談】AppleCare+でiPhoneのバッテリー交換をApple Storeで!費用・手順・所要時間を完全解説

「最近iPhoneのバッテリーがすぐ減る…」そんな悩みを抱えていた筆者が、ついにApple StoreでiPhoneのバッテリー交換をしてきました。

AppleCare+に加入していたので費用はどうなるのか、予約の何分前に行けばいいのか、実際の所要時間まで、体験してわかったことをすべてまとめます。

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Apple Storeに行く前に確認しておくこと

AppleStoreでも確認されますが、バッテリー交換をスムーズに進めるために、事前に以下の3点を確認・準備しておきましょう。

  • AppleCare+への加入を確認する
    AppleCare+への加入確認方法はこちらで行ってください
    AppleCare+に加入していれば、条件を満たした場合にバッテリー交換が無料になります。
  • バッテリーの最大容量が80%未満であることを確認する
    バッテリーの状態を調べるを参照に確認ください。
    AppleCare+での無料交換はバッテリー最大容量が80%未満であることが条件です。80%以上の場合は無料対象外となるため、事前にチェックしておきましょう。
  • iPhoneのバックアップを取っておく
    通常のバッテリー交換ではデータは消えませんが、万が一のトラブルに備えてiCloudまたはPCへのバックアップを強くおすすめします。バックアップ方法はこちらで確認できます。
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バッテリー交換を決めたきっかけ

iPhoneの設定アプリからバッテリー最大容量を確認したところ、80%を下回っていました。実際に外出中にバッテリーが急激に減ったり、突然シャットダウンすることも増えてきたため、思い切って交換を決意しました。

AppleCare+加入だと費用は?

AppleCare+に加入している場合、バッテリー最大容量が80%未満であればバッテリー交換は無料です(2026年5月時点)。未加入の場合は機種によって異なりますが、数千円〜1万円以上かかることもあります。AppleCare+の元が取れた瞬間でした。
費用はこちらで確認できます。

Apple Storeへの予約方法

飛び込みでの対応は難しいため、事前にAppleの公式サイトまたは「Apple サポート」アプリから「Genius Bar」の予約をしました。予約は数日先まで埋まっていることも多いので、早めに予約するのがおすすめです。

Apple Storeへ行く際の持ち物チェックリスト

当日、店頭でスムーズに受付を済ませるために以下を準備しておきましょう。

  • バッテリー交換をするiPhone本体
    • 当たり前ですが、忘れずに持参しましょう。
  • 身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)
    • 修理が終わったiPhoneを受け取る際の本人確認に使用します。
      ※万が一忘れた場合も代替案(登録情報の確認など)があるようですが、持参するのが一番スムーズです。
  • Apple IDのパスワード確認
    • 受付時に「iPhoneを探す」をオフにする設定が必要です。その際、必ずApple IDのパスワード入力を求められます。
    • 店頭で慌てないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

【注意】予約の何分前に行けばいい?

実はここで少し戸惑いました。予約時間の25分前にApple Storeに到着したところ、店員さんから「案内できるのは10分前からです」と言われてしまったのです。やむなく近くで時間をつぶしてから再度入店しました。

一方で、別のタイミングで15分前に行った際は問題なくそのまま案内してもらえました。対応に多少の幅があるようですが、目安としては10〜15分前の到着がちょうどよさそうです。あまり早く行きすぎると待たされることがあるので注意しましょう。

予約の10〜15分前到着がベスト。25分前など早すぎると入店を断られる場合あり。

当日の流れと所要時間

入店から受け取りまでの流れをまとめました。特に事前準備で時短できるポイントは要チェックです。

1. 受付と診断(事前診断で時短が可能!)

入店後、スタッフの方に予約している旨を伝えるとスムーズに案内してもらえます。 まず最初に行われるのが、iPhoneの端末診断です。

  • 時短のコツ:予約完了メールに診断用のURLが送られてくることがあります。事前に自宅などで済ませておくと、店頭での待ち時間を短縮できますよ。
  • 確認項目:バッテリー最大容量が80%未満か、バックアップは済んでいるか、そして「iPhoneを探す」がオフになっているかを確認されます。保護フィルムがはがれたりすることもあると言う説明もありました。
ママ
ママ

少しだけヒビが入っていた保護フィルムをバッテリー交換を機に購入しました。おすすめなのでチェックしてみてね。

私が実際に購入した、貼りやすくておすすめのフィルムはこちら

筆者の体験談 私は「iPhoneを探す」のオフ設定を店頭で行いました。Apple IDのパスワード入力を求められるので、あらかじめ覚えておいて本当に良かったです!

2. iPhoneを預けて交換作業へ

診断が終わると、iPhoneを預けて作業開始です。この間、手元にiPhoneがない状態になるので注意しましょう。

3. 所要時間は約2時間(店外で待機)

今回の所要時間は約2時間でした。 ストア内にも体験コーナーなどはありますが、2時間滞在するのは少し長く感じます。

  • おすすめの過ごし方:Apple Storeの近くにあるカフェや書店など、時間をつぶせる場所を事前にリサーチしておくと、待ち時間もリラックスして過ごせます。

交換後の変化

交換後は最大容量が100%に戻り、一日中使っても余裕でバッテリーが持つようになりました。まるでiPhoneを買い替えたような感覚です。

まとめ:当日のスケジュールはこう組もう

Apple StoreでのiPhoneバッテリー交換を考えている方は、以下を参考にしてください。

  • 予約は数日前に「Apple サポート」アプリから
  • 到着は予約の10〜15分前がベスト(早すぎ注意)
  • 作業完了まで約2時間を見込む
  • AppleCare+加入済みなら交換費用は無料(最大容量80%未満の場合)

AppleCare+に加入しているなら、バッテリーが80%を切ったら迷わず交換を申し込みましょう。スタッフの対応も丁寧で、安心して任せることができました。

よくある質問(FAQ)

Q
Apple StoreでのiPhoneバッテリー交換にAppleCare+は必要ですか?
A

必須ではありませんが、AppleCare+に加入していてバッテリー最大容量が80%未満の場合は無料で交換できます。未加入の場合は機種によって異なりますが、費用はこちらで調べることができます。。

Q
予約なしでApple Storeに行っても対応してもらえますか?
A

基本的には事前予約が必要です。Genius Barは予約制で、当日の空き次第では対応してもらえないこともあります。

Q
Apple Storeの予約時間より結構早く着いてしまいましたが対応してもらえますか?
A

体験上、10〜15分前の到着がベストです。筆者が25分前に行ったところ「10分前まで案内できない」と言われました。休日で人が多かったからかもしれませんが、時間通りに行くことをおすすめします。

Q
iPhoneバッテリー交換の所要時間はどのくらいですか?
A

筆者の場合は約2時間でした。混雑状況や機種によって前後することがあります。作業中はApple Store周辺で過ごせるよう、リサーチして行くことをおすすめします。

Q
バッテリー交換中、iPhoneは預けっぱなしになりますか?
A

はい、作業中はiPhoneをスタッフに預ける形になります。作業が完了したら連絡が来るので、その間は手元にiPhoneがない状態になります。モバイルSuicaなどをiPhoneのみで使っている方は事前に注意が必要です。

Q
バッテリー交換後、データは消えますか?
A

通常のバッテリー交換ではデータは消えませんが、念のため事前にiCloudやPCへバックアップを取っておくことをおすすめします。万が一のトラブルに備えるためにも、バックアップは習慣にしましょう。

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