マイクロファイバーのバスマットを使い始めて、もう1年以上になります。「毎日洗って大丈夫?」「本当に長持ちするの?」と気になっている方に向けて、我が家の実際の洗濯ルーティンと、1年使ってわかったことをまとめました。
素材そのものの比較(珪藻土・綿・マイクロファイバー)は、こちらの記事で詳しく解説しています。

マイクロファイバーバスマットを選んだ理由
珪藻土・綿・マイクロファイバーを比較した結果、我が家で採用したのは「マイクロファイバー」のバスマットです。決め手は、洗濯できて清潔さを保ちやすいこと、そして踏んだときの吸水性の高さでした。
毎日の洗濯ルーティン
我が家では、バスマットをタオル類とは分けず、バスタオル・フェイスタオルと一緒に「洗濯乾燥」のセットで回しています。
一緒に洗っている理由はシンプルで、バスマットを毎日洗っているからです。毎日洗濯するなら、タオルと一緒でも衛生面はそれほど気になりません。
ただし、これはあくまで「毎日洗う」前提での話です。もし週に1回程度の頻度でバスマットを洗うのであれば、私自身、タオルとは分けて洗うと思います。洗う頻度が空くほど、雑菌や汚れの気になり方が変わってくるからです。
また、「毎日洗うとしても、バスマットとバスタオルを一緒に洗うのはなんとなく抵抗がある」という方もいらっしゃると思います。その場合は無理に一緒に洗う必要はなく、バスマットだけ別で洗濯する方法でも問題ありません。ただ、洗濯の回数が増える分、少し手間に感じる方もいるかもしれません。
乾燥機は毎晩、お風呂上がりのタイミングでスタートし、朝にはすべて乾いた状態で使えるようにしています。この流れができてからは、洗濯のタイミングを別で考える必要がなくなり、家事の負担がかなり減りました。
- 洗濯頻度:毎日
- 洗い方:バスタオルと一緒に洗濯乾燥(毎日洗うのが前提)
- 乾燥:乾燥機で毎晩セット
- 使用期間:1年以上
1年使ってわかったこと
毎日洗濯・乾燥を繰り返しているにもかかわらず、まだまだ問題なく使えています。珪藻土のように割れる心配もなく、洗えるからこそ清潔さを保てるのは、マイクロファイバーならではのメリットだと感じています。
特に驚いているのは、1年以上使っても吸水性がまったく落ちていないことです。足を乗せたときに「濡れて冷たい」という感触がなく、家族の中で最後にお風呂に入る人でも、購入した当初と変わらずしっかり吸水してくれています。
1年使ってわかったこと
毎日洗濯・乾燥を繰り返しているにもかかわらず、まだまだ問題なく使えています。珪藻土のように割れる心配もなく、洗えるからこそ清潔さを保てるのは、マイクロファイバーならではのメリットだと感じています。
特に気に入っているのは、足を乗せたときに「濡れて冷たい」という感触がないことです。家族の中で最後にお風呂に入る人でも、しっかり吸水してくれるので、いつでも同じ使い心地をキープできています。
この使い方をおすすめしたい人
- 家族の人数が多く、最後の人まで快適に使いたい家庭
- 毎日お風呂上がりに洗濯機を回す習慣がある家庭
- バスマットを清潔に保ちたいけど、手入れの手間は増やしたくない人
我が家で実際に使っているのはこちらのマイクロファイバーバスマットです。吸水速乾・抗菌タイプで、毎日の洗濯乾燥にも耐えてくれています。
よくある質問
マイクロファイバーバスマットは毎日洗っても傷みませんか?
我が家では1年以上、毎日洗濯乾燥していますが、まだ問題なく使えています。吸水力も変わりないと思います。
バスタオルと一緒に洗ってもいいですか?
素材にもよりますが、マイクロファイバーはタオル類と一緒に洗濯・乾燥しても問題ないことが多いです。
どのくらいの頻度で洗うのがおすすめですか?
我が家では毎日洗っていますが、湿気やすい季節は特に毎日洗うことでカビや生乾き臭を防げます。
バスマットとバスタオルを一緒に洗うのに抵抗があります。別々に洗ってもいいですか?
もちろん問題ありません。一緒に洗っているのはあくまで「毎日洗う」ことが前提の我が家のやり方です。洗う頻度が週1回程度であれば、衛生面を考えて別で洗うのがおすすめです。
まとめ
マイクロファイバーのバスマットは、毎日洗濯・乾燥しても1年以上問題なく使い続けられています。手入れのしやすさと、いつでも清潔で快適な使い心地を求める方には特におすすめの方法です。
素材選びで迷っている方は、あわせてこちらの比較記事もご覧ください。
→ バスマットの素材比較|珪藻土・綿・マイクロファイバーどれがいい?


コメント